話題の電子ブレーカーとは?

ネオコーポレーションで有名な電子ブレーカーについて

ブレーカーには種類があるのを知っていますか?
最近は電子ブレーカーを取り入れる人も増えています。

しかし普通のブレーカーと何が違うのか、イマイチわからない人も多いでしょう。

通常のブレーカーは熱動式と言って、金属に電気が流れて生まれる熱を利用した、誇張率の違いにより遮断する仕組みになっています。
熱動式は実際に流れている電流を測定しているわけではないのです。

誇張率の違う2枚の金属板を張り合わせた物を使い、温度熱で金属板のそる原理を利用しています。
許容範囲以上の電流が流れた時に遮断することで、いわゆるブレーカーが落ちた状態になります。

一方電子ブレーカーは温度熱で遮断するのではなく、電流値と電流動作時間によって遮断を判断するのです。
簡単に言うと、デジタル数値で遮断するのです。

効率よく使用することができるように制御されたブレーカー

ブレーカーの動作を、JIS規格の許容範囲最大まで使用できるようプログラミングされています。
効率よく使用することができるように制御されたブレーカーなのです。

つまりは熱動式は曖昧だけど、電子ブレーカーは正確な判断をしてくれると言うことです。
このことにより、電力会社と「主開閉器契約」をすることができようになり、結果電気代の削減が可能になります。

しかし実際にはどんな物件でも電気料金が安くなるわけではありません。
一定の条件が必要になります。

目安として、電気契約が10kw以上のマンション・エレベーターなどの電気設備があるマンション・築20年以上のマンションです。

電子ブレーカーには買取とリースがあります。
買取はコストがかかるので難しい場合でも、長期間のリースを上手く使えば月々安く利用できるでしょう。

電子ブレーカーを設置する際の注意点について

設置は簡単にすぐ付けられるわけではなく、使用電気量の測定や施工会社との契約、設置工事や電力会社への申請や確認審査などもあるのです。
この手間も掛かるため、まだ浸透率は高くはない要因なのかもしれません。

様々な段階を踏んでからようやく完了になります。
設置を考えている人は、ネオコーポレーションのような信用できる業者を探すことも大切です。

中には高い工事費用を請求したりする悪徳な詐欺を働く業者もいるのです。
そのため何となく怪しいイメージを持っている人もいるかもしれません。

しかし最近は信頼できる業者も増えています。
過去の実績などを確認しておくのも一つの良い方法でしょう。

上手に取り入れれば効率よく節電につながる電子ブレーカー。
この先さらに普及が増えることになるかもしれません。