社員研修で海外に行く意味は?

・海外で社員研修

社員への教育を目的として社員研修。
この社員研修を、海外で行っている会社も少なくはありません。
わざわざ高い費用を払ってまで海外研修を行うには、やはりそれ相応のメリットがあるからです。

グローバル化が止まらない世界。
海外研修をすることで、得ることができるものとは何なのでしょうか。

・現地の人とのコミュニケーションができる

日本でいくら英語を学んでも、現地で英会話が通用しないという話はよく聞きますね。
現地の人とコミュニケーションを取ることにより、自分の外国語がどれだけ通用するかわかり、また磨かれていきます。

話せる外国語が増えれば、それは自信となり社員一人一人のレベルアップへと繋がります。
現地の人と会話をすることで、得ることができるものは多いはずです。

・視野が広がる

他国の文化・風俗を目にすることで、これまでよりも視野が広がり、また許容性を身に付けることができます。
国ごとに人々の生き方は違い、その歴史は尊重しなくてはいけません。

海外旅行に行ったことがある人ならわかると思いますが、「こんな世界があるんだ!」と感動すら覚えます。
視野が広がり、物事を多角的に捉えることができればそれは仕事にも生かされるはずです。

・社員同士の結束が深まる

海外研修だかと言って、何も現地の人とのコミュニケーションが重視されるわけではありません。
海外という、多くの人が慣れていない土地で行動を共にすることによって社員同士の結束も深まります。

物を一つ買うのも、言葉がうまく通じない国では苦労をすることがあります。
社員同士で知恵を絞り、助け合うことによってチームワークの向上を期待することができます。

・それだけの価値はある

このように、社員研修で海外に行くと多くのメリットを期待することができます。
会社をもう何段階にもレベルアップさせたいという経営者の方は、海外研修も検討をしてみてはいかがでしょうか。
国内だけでは得られない経験がそこにはあります。

 

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